「ちょっと気になる」で終わっていた人を、「これ、私に必要かも」まで。
InstagramとLINEの間に、“受けたい”まで気持ちを進める1ページをつくります。見た目だけではなく、ページを見る前と見たあとで、その人の理解と気持ちがどこまで変わったかを設計します。
※ページより先に直した方がいい場所がある場合、制作を先には勧めません。
もしかすると今、
“興味を持ってもらった後”が抜け落ちているかもしれません。
Instagramで少し興味を持っただけの人と、30万円の商品を「本当に受けたい」と思っている人の間には、かなり距離があります。
Instagramでは、ちゃんと発信している。ストーリーズも更新している。お客様の声も載せている。興味を持ってくれる人もいる。
でも、その先が、「詳しくはこちらからLINEへ」だけになっている。
この流れ自体が悪いわけではありません。ただ、その間に必要なのは、もっと投稿することだけではありません。
「私のことだ」と感じてもらう。今の問題に気づいてもらう。変わった未来を想像してもらう。なぜこのサービスなのかを理解してもらう。あなた自身を知ってもらう。お客様の事例を見る。不安をなくす。料金にも納得する。
その一つひとつが積み重なって、初めて、「受けたい」に近づきます。
でも今、その仕事の多くを、あなた自身がDMやLINEや個別相談でやっているかもしれません。

直近3回の個別相談を、
思い出してみてください。
もし複数当てはまるなら、今のあなたに必要なのは、単にInstagramからLINEへ来る人をもっと増やすことだけではないかもしれません。
すでに興味を持ってくれた人に、
あなたの価値を十分に理解してもらう場所。
そこが、まだ足りていない可能性があります。
だから、売るたびに、
あなた自身が「サービス説明ページ」になる。
来月の募集を始める。またCanvaを開く。「こんなお悩みありませんか?」から、ストーリーズを作る。
サービス内容。サポート内容。お客様の声。実績。料金。よくある質問。
前回の募集でも似たものを作った。でも、また作る。DMで聞かれたら、また答える。LINEに来たら、また説明する。個別相談に来たら、また説明する。
知人から「ちょうど合いそうな人がいるんだけど、詳しく分かるものある?」と連絡が来る。嬉しい。でも、送れる1本がない。
実際のサービスには自信がある。なのに、Web上で見たときだけ、その価値が全部つながっていない。
人柄はInstagram。お客様の声はハイライト。サービス内容は昔の投稿。詳しい説明はLINE。料金は個別相談。よくある質問はDMでその都度回答。
見込み客は、それを自分で探して、読んで、頭の中でつなぎ合わせて、最後に「つまり、自分に合うの?」まで考えなければいけません。
「このURLを上から読めば、自分に必要かどうかまで分かる」
その1本がないだけです。
もし、次の個別相談が
こんなふうに始まったら。
「まずサービスについて説明すると……」ではなく、相手の話から始められる。
45分の相談を、サービス説明ではなく、その人のための相談に使える。相手も、何をしてくれるのか。誰向けなのか。あなたの考え方。お客様の事例。料金。進め方まで、知ったうえで来ています。
最後になって、初めて料金を伝えて、
相手の顔色を見る必要もない。
でも、変わるのは、相談の最初の20分だけではありません。
毎回、自分の口で
自分の価値を証明し続けなくていい。
知人から「あなたを紹介したい人がいる」と言われたら、「ありがとう。まずこれを送ってあげて」と、URLを1つ返せる。
募集するときも、ストーリーズを何枚も使って、サービス内容をゼロから説明し直すのではなく、「来月の募集を始めます。合うかどうかは、まずこちらを読んでみてください」と案内できる。
そのページが、あなたの代わりに、相手の悩みを整理する。問題の原因を伝える。理想の未来を見せる。あなたのサービスが必要な理由を伝える。他との違いを伝える。お客様の声を見せる。不安に答える。料金を伝える。
そして、「自分にも必要かもしれない」から「受けたい」まで進めてくれる。
その分、既存のお客様へのサポート。商品の改善。新しい企画。本当に発信したいこと。家族との時間。自分の時間に、少しずつ時間を戻していく。
1ページの中で、
「ちょっと気になる」を「受けたい」まで進めます。
ただ情報を並べるのではありません。読む順番そのものを設計し、見込み客が途中で抱く疑問に、順番に答えが出るようにします。
「これ、私のことかも」
本人が普段感じている悩みを、抽象語ではなく実際の場面で見せる。
「だから今までうまくいかなかったのか」
本人がまだ気づいていない、問題の原因を整理する。
「こうなれたらいいな」
サービスを受けたあと、仕事や日常がどう変わるのかまで見せる。
「この方法なら変われそう」
なぜそのサービスが解決策になるのかを、順番に理解してもらう。
「この人なら任せても大丈夫そう」
考え方・プロフィール・お客様の声・実績・事例で、不安を減らす。
「この金額を払う理由が分かった」
値段だけではなく、何が含まれ、何が変わるための費用なのかまで伝える。
ページを上から読めば、
7つの疑問に答えが出る。
「これって、私向け?」
誰のための商品か。逆に、誰には向いていないか。
「受けたら何が変わる?」
Before / After。「人生が変わる」ではなく、日常まで。
「具体的に何をしてくれる?」
期間・回数・サポート・教材・添削。何をどこまでやるのか。
「他と何が違う?」
「丁寧です」「寄り添います」ではなく、実際に何をするから違うのか。
「この人に頼んで大丈夫?」
考え方・プロフィール・お客様の声・実績・事例。
「いくら?何が含まれる?」
料金・支払い方法・サポート範囲・開始までの流れ・条件。
「次に何をすればいい?」
LINEなのか、個別相談なのか、申込みなのか。最後は一つに絞ります。
今までの売り方が
間違っていたわけではありません。
起業したばかりの頃。商品もまだシンプル。顧客も数人。相談件数も多くない。なら、一人ひとりに全部説明する方法で問題ありません。
むしろ、直接話すことで、お客様のことが分かる。質問も集まる。商品も改善できる。
でも、顧客が増える。実績が増える。商品が洗練される。料金を上げる。紹介が増える。説明することも増える。
すると、商品は成長したのに、売り方だけが、起業したばかりの頃のまま。
今まで間違っていたわけではありません。事業のステージが変わっただけです。
次の段階では、あなた自身が何度も何度も説明してきたことをページへ移していく。そして、ただ説明を置くのではなく、「受けたい」と思うまでに必要な内容を、一つの流れとしてまとめる。
「で、このページを、
誰が作るの?」
かなめwebでやりたいのは、文章・デザイン・実装を別々に考えることではありません。「人が知って、興味を持って、欲しくなって、最後に行動する」その流れを理解したうえで、Web上に形にすることです。

最初に身につけたのは、Webデザインではなく、
「人が動くまでの流れ」を考える仕事でした。
マーケティング会社で、知ってもらう→次の行動までを見る。
SNS投稿だけではなく、SEO、コンテンツ、LINE、その先の行動まで。チームの実務に携わりながら、一連のマーケティングを学びました。
自分の商品を、自分で売る。
商品を作り、集客し、文章を書き、販売する。良い商品でも、相手の頭の中で「自分に必要だ」までつながらなければ買われない。その難しさを、自分の商品で経験しました。
売り方を、実際にWeb上で形にする側へ。
Webアプリケーションなどに関わるシステムエンジニアとして、ドメイン・サーバー・システム・Webアプリなど技術側にも仕事として触れています。
「何を伝えるか」を考えるところから、実際にWeb上で形にするところまで。一つにつなげて考えられます。
AIを使って、従来なら試せなかった数まで、試してから出す。
AIで手を抜くのではなく、AIで試行回数を増やす。そのために使います。
受賞歴の正式名称・公開可否を確認して差し替え
「Amazon・Microsoft主催」「GMO主催」等の記述は、公開前に大会名・賞名・主催表記を一次情報で確認して正式名称に差し替える設計です。未確認のまま断定表示しません。
「文章」「デザイン」「実装」を
別々には考えません。
誰に、何を、どの順番で伝えるのか。
↓
どんな文章にするのか。
↓
どこを図や写真で見せるのか。
↓
スマホでどう読ませるのか。
↓
どこからLINEや申込みへ進んでもらうのか。
↓
公開したあと、どこを直すのか。
ここまでを、一つの販売の流れとして考えます。かなめwebが作りたいのは、単に「デザインがきれいなLP」ではありません。
Instagramで生まれた興味を、途中で失わず、「受けたい」までつないでいく1ページ。
新しく魅力を作るのではなく、
すでにある魅力を“伝わる形”にする。
「一人ひとりに寄り添います」
本人にとって当たり前すぎることは、抽象語になりやすい。
「毎週やることを3つまで一緒に決めるから、迷ったまま1週間が終わらない」
お客様の声:「毎週、次の1週間にやることを3つまで一緒に決めてもらえたので、初めて迷わず続けられました。」
Instagramの投稿。お客様から届いた感想。DMやLINE。講座資料。相談でよく話していること。何度もお客様から言われてきた言葉。そうした、すでに持っている材料を見ていきます。
そこから「なぜ選ばれているのか」「どこに価値を感じてもらえているのか」「他と何が違うのか」を整理して、初めてあなたを知る人にも分かる言葉へ変える。
個別相談で同じ質問を何度もされているなら、そこには“まだ伝わっていないこと”があります。
最近の相談で、何人からも「LINEではどれくらい質問できますか?」と聞かれる。毎回「初心者でも大丈夫ですか?」と確認される。料金を伝えると「分割できますか?」と聞かれる。
同じ質問が何度も出ているなら、その質問には、相談へ来る前に知りたかった情報が含まれています。
だったら「LINEではここまで質問できます」「こういう状態の人なら対象です」「分割の場合はこうです」と、ページで確認できるようにする。
代わりに、相談ではその人にしかできない話に時間を使える。
Instagramを
やめるサービスではありません。

ページを作ったあと、個別相談がこう変わっていたら、
そのページはちゃんと働いています。
そして何より、
「なんとなく気になったので来ました」ではなく、
「ページを読んで、自分にも必要だと思ったので来ました」と言ってくれる。
相談数が増えることだけが、成功ではありません。
月20件、個別相談が入る。でも、その半分が「何をするサービスか分かっていない」「とりあえず無料だから来た」「料金を聞いて驚いた」という人。
それでは、相談が増えるほど、あなたの時間がなくなります。
欲しいのは、ただ多い相談ではなく、受ける可能性が高い人との相談。
ページを読んで「これは自分には違う」と思った人が相談へ来なくなることもあります。それで構いません。その代わり、合う人には「受けたい。あとは、自分に合う進め方を相談したい」まで進んでもらう。
制作は、いきなりデザインから始めません。
売れ方→顧客→材料→セールスレター→スマホ設計→公開後の改善。順番を守って作ります。
今の売れ方を確認する
Instagramからどこへ飛ばしているか。LINEで何を送っているか。どんな商品をいくらで売っているか。個別相談で何を話しているか。まず今の流れを見ます。
商品とお客様を整理する
誰に売っているのか。何に困っているのか。何を求めているのか。なぜ買われているのか。何が変わるのか。他との違い。よくある不安。現在の売り方。
今ある材料を集める
Instagram。お客様の声。感想。DM。LINE。講座資料。過去の相談。よくある質問。すでに持っているものを確認します。
先にセールスレターを作る
誰に、何を、どんな順番で伝えるか。問題。理想の未来。解決方法。違い。信頼。料金。不安。申込みまで、一本の流れにつなぎます。
スマホで読みやすい1ページへ仕上げる
Instagramから来る人を前提に、スマートフォンでの読みやすさを重視。図・比較・事例・写真・お客様の声・画面イメージを使い、直感的にも理解できるようにします。
公開後、実際の反応から改善する
どんな質問が来ているかを見る。まだ同じところで分からなくなっているならページを修正。実際の反応を見ながら、伝わるページへ育てていきます。
AIで作るのと、何が違うの?
ページそのものを作るだけなら、AIでできることはかなり増えています。文章も作れる。画像も作れる。Webページも作れる。
だから、自分で、誰に売るのか。何を伝えるのか。何を削るのか。どんな順番にするのか。何を証拠として使うのか。どの不安を先に解消するのか。まで決められるなら、AIで自作するのも合理的です。
かなめwebが受け持つのは、AIに「何を作らせるか」を決める前の設計。
その設計を、より深く、より速く、何度も試すために、AIを使います。
かなめwebが向いている人。
今は作らない方がいい人。
向いている人
- すでに販売している主力商品がある
- 過去のお客様がいる
- InstagramからLINEや個別相談へ人が来る
- 10万円以上の商品を相談形式で販売している
- 相談で同じ説明を何度もしている
- お客様の声や実績はあるが、まとまっていない
- 紹介されたとき「これを見れば全部分かる」というURLがない
- 強く煽るより、ちゃんと理解したうえで欲しいと思って来てほしい
今は作らない方がいい人
- まだ商品が決まっていない
- 購入者がほとんどいない
- Instagramからそもそも人が来ていない
- 価格や内容を頻繁に変えている
- 相談までは十分来るが、問題が営業トークだけにある
- とにかく最安でWebページだけ欲しい
- 「これさえ作れば絶対売上が上がる」という保証が欲しい
1ページを作れば、売上が必ず上がる。
とは言いません。
Instagramから人が来なければ、読む人はいません。商品そのものに問題があれば、ページだけでは解決しません。LINEに問題があれば、そこで止まります。個別相談に問題があれば、そこでも止まります。
かなめwebが担当するのは、興味を持った人が、申込みや相談へ進むまでに、「自分にも必要そう」「この人なら任せられそう」「受けたい」まで進める状態を作ること。
制作事例・お客様の声
実案件ができ次第、完成画面だけでなく「Before → 制作 → After」まで掲載。
何に困っていたか。どんな説明を毎回していたか。何をページに入れ、どこをどう伝え直したか。相談者の反応や質問がどう変わったか。実績がない段階で架空のお客様の声は掲載しません。
制作内容
実際の提供範囲に合わせて、公開前に最終確定。
料金は、Webページ1枚を
デザインする料金ではありません。
誰に売るのかを見る。今の販売方法を見る。お客様の言葉を見る。競合を見る。何を伝えるか、順番を決める。文章を書く。デザインする。実装する。公開後、まだ何が伝わっていないかを見る。
“少し気になる”を、“受けたい”へ進める1ページを作る費用です。
まずは、本当に1ページを作るべき状態なのかだけ、確認してください。
いきなり制作を申し込む必要はありません。まず見たいのは、InstagramのURL、現在の商品・価格、Instagramから申込みまでの流れ、直近3回の個別相談で繰り返し聞かれた質問です。
人が来ていないのか。Instagramでは興味を持ってもらえているけれど、そのあとで離れているのか。LINEなのか。個別相談なのか。ある程度、切り分けられます。
Instagramで生まれた興味と、
「受けたい」の間に、もう一つ場所が必要かもしれません。
直近3回の相談をもとに、今どこで止まっているか確認する →
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